発赤(読み)ハッセキ

精選版 日本国語大辞典 「発赤」の意味・読み・例文・類語

ほっ‐せき【発赤】

  1. 〘 名詞 〙 =はっせき(発赤)
    1. [初出の実例]「昨夜、何か虫にかまれて、皮膚に赤い発赤(ホッセキ)ができたといってたんですよ」(出典:夜の培養者(1968)〈中薗英助〉三章)

はっ‐せき【発赤】

  1. 〘 名詞 〙 皮膚が赤くなること。炎症などで、一部分が充血して赤くなること。また、その症状。ほっせき。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む