発赤(読み)ハッセキ

精選版 日本国語大辞典 「発赤」の意味・読み・例文・類語

ほっ‐せき【発赤】

  1. 〘 名詞 〙はっせき(発赤)
    1. [初出の実例]「昨夜、何か虫にかまれて、皮膚に赤い発赤(ホッセキ)ができたといってたんですよ」(出典:夜の培養者(1968)〈中薗英助三章)

はっ‐せき【発赤】

  1. 〘 名詞 〙 皮膚が赤くなること。炎症などで、一部分が充血して赤くなること。また、その症状。ほっせき。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む