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白ワイン シロワイン

4件 の用語解説(白ワインの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しろ‐ワイン【白ワイン】

白葡萄酒

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栄養・生化学辞典の解説

白ワイン

 白ブドウ酒ともいう.白色のブドウの搾汁を原料に発酵させ製造した酒.

出典|朝倉書店
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大辞林 第三版の解説

しろワイン【白ワイン】

出典|三省堂
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飲み物がわかる辞典の解説

しろワイン【白ワイン】


ごく淡い黄色みを帯びた透明に近い色のワイン。一般に、白ぶどうと呼ばれる淡緑色ないし淡紅色、ごく淡い褐色など淡色の果皮をもつぶどうを用い、圧搾して得た果汁のみを発酵させ、熟成させたもの。果実味の生きた酸味や香りに仕上げるために、赤ワインよりも低温で長期間かけて発酵させることが多い。ワインの色は果皮に由来するので、黒ぶどうを用いても果汁のみを発酵させれば白ワインを作ることも可能で、そのようなものもある。◇「白ぶどう酒」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2013.
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世界大百科事典内の白ワインの言及

【ブドウ酒(葡萄酒)】より


[分類]
 ブドウ酒は酒類の中でもっとも多様化しており,分類法もいろいろ行われるが,テーブルワイン,デザートワイン,発泡性ワインに大別するのが便宜である。(1)テーブルワイン 食事中に飲むブドウ酒で,一般にワインの名称で呼ばれ色調によって赤ワイン,白ワイン,ロゼワインに分けられる。白ワインはまた残存糖量によって辛口(sec,dry)と甘口(doux,sweet)に区別される。…

※「白ワイン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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