コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

白下糖 しろしたとう

2件 の用語解説(白下糖の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

白下糖
しろしたとう

沖縄,鹿児島,香川で産する含蜜糖で,小さいショ糖の結晶を含み,半流動状あるいは半固形状である。糖度は低い (75~85%) が原料の蛋白質,灰分,色素などの不純物を含むため,風味は珍重される。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone

白下糖の関連情報