白保人(読み)シラホジン

デジタル大辞泉 「白保人」の意味・読み・例文・類語

しらほ‐じん【白保人】

平成20年(2008)から平成28年(2016)にかけて沖縄県石垣市の白保竿根多原さおねたばる洞穴遺跡で発見された化石人骨。全身骨格を含む、少なくとも19体分以上の骨が見つかり、後期更新世の約2万7千年前のものとされる。港川人よりもやや身長が高く、埋葬習慣を思わせる、人為的に遺体を安置した形跡が見られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む