白南天(読み)シロナンテン

精選版 日本国語大辞典 「白南天」の意味・読み・例文・類語

しろ‐なんてん【白南天】

  1. 〘 名詞 〙 ナンテンの品種。白い果実を結ぶもの。《 季語・秋‐冬 》
    1. [初出の実例]「色硝子のフラスコに白南天が挿してある」(出典:青春(1905‐06)〈小栗風葉〉秋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む