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白崎秀雄 しらさき ひでお

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

白崎秀雄 しらさき-ひでお

1920-1993 昭和後期-平成時代の小説家,美術評論家。
大正9年5月25日生まれ。昭和16年日本評論社にはいる。瀬戸の陶芸を研究し,41年美術品の真贋(しんがん)問題をあつかった「真贋」で日本エッセイスト・クラブ賞。ほかに「北大路魯山人(ろさんじん)」「当世畸人(きじん)伝」など。平成5年2月22日死去。72歳。福井県出身。文化学院卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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