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白璧の微瑕 ハクヘキノビカ

デジタル大辞泉の解説

白璧(はくへき)の微瑕(びか)

昭明太子「陶淵明集序」から》白色宝玉にわずかなきずがあること。ほとんど完全な物事に、少し欠点があることのたとえ。玉にきず。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

はくへきのびか【白璧の微瑕】

〔梁昭明太子「陶淵明集序」〕
白玉にわずかなきずがあるように、ほぼ完全なものに少しの欠点があることのたとえ。玉にきず。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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