白石蒼軒(読み)しらいし そうけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「白石蒼軒」の解説

白石蒼軒 しらいし-そうけん

1824-1888 江戸後期-明治時代金工
文政7年生まれ。肥前平戸藩(長崎県)の抱え工。早田英房(そうだ-ひでふさ)にまなび,刀剣の彫刻象眼に従事した。俳句をよくし其葉と号した。明治21年2月27日死去。65歳。本姓池田。名は正治,正好。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む