白耳義(読み)ベルギー

精選版 日本国語大辞典 「白耳義」の意味・読み・例文・類語

ベルギー【白耳義】

  1. ( België ) ( ローマ帝国時代に、この地を占拠したケルト系のベルガエ族に由来 ) ヨーロッパ北西部にある立憲王国。北海にのぞむ低地と南東部の丘陵地から成り、前者では集約農業後者では豊富な石炭による鉄鋼金属加工化学工業が発達している。首都ブリュッセル。
    1. [初出の実例]「西の隣の白耳義(ベルギイ)はもと和蘭の土地なれば其風俗も異ならず」(出典:頭書大全世界国尽(1869)〈福沢諭吉〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む