白耳義(読み)ベルギー

精選版 日本国語大辞典 「白耳義」の意味・読み・例文・類語

ベルギー【白耳義】

  1. ( België ) ( ローマ帝国時代に、この地を占拠したケルト系のベルガエ族に由来 ) ヨーロッパ北西部にある立憲王国。北海にのぞむ低地と南東部の丘陵地から成り、前者では集約農業後者では豊富な石炭による鉄鋼金属加工化学工業が発達している。首都ブリュッセル。
    1. [初出の実例]「西の隣の白耳義(ベルギイ)はもと和蘭の土地なれば其風俗も異ならず」(出典:頭書大全世界国尽(1869)〈福沢諭吉〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む