白陽(読み)はくよう

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「白陽」の解説

はくよう【白陽】

福島の日本酒。酒名は、「白河太陽のように明るく世の中を照らす酒」という意味を込めて命名大吟醸酒純米吟醸酒吟醸酒純米酒本醸造酒がある。平成8年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦、チヨニシキなど。仕込み水は那須山系の伏流水蔵元の「大谷忠吉本店」は明治12年(1879)創業。所在地は白河市本町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む