白額(読み)シロビタイ

精選版 日本国語大辞典 「白額」の意味・読み・例文・類語

はく‐がく【白額】

  1. 〘 名詞 〙 白いひたい。また、白いひたいの虎(とら)。
    1. [初出の実例]「深山逢二白額一、努力搏二腥風一」(出典:御伽草子・二十四孝(室町末))
    2. [その他の文献]〔晉書‐周処伝〕

しろ‐びたい‥びたひ【白額】

  1. 〘 名詞 〙 馬の毛色の名。額の上に白色の小点のあるもの。ほしづき。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む