百瀬ヤエ子(読み)ももせ ヤエこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「百瀬ヤエ子」の解説

百瀬ヤエ子 ももせ-ヤエこ

1908- 昭和後期-平成時代の福祉活動家。
明治41年8月14日生まれ。昭和35年夫の覚太郎が名古屋市の青少年更生保護会の施設立正園の主幹に就任すると同時に,同園に寮母として住みこむ。以来,非行少年起居をともにし,おおくの少年を社会復帰させた。56年吉川英治文化賞。静岡県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む