皇室の地方公務

共同通信ニュース用語解説 「皇室の地方公務」の解説

皇室の地方公務

天皇、皇后両陛下や他の皇族は、地方で毎年開かれる行事や式典に出席するため全国各地を訪ねる。開催する自治体の首長から、その土地の経済や、現在抱える課題などを聴取し、福祉や教育施設、基幹産業を担う企業などへの視察も行う。全国豊かな海づくり大会の式典出席は、皇太子夫妻時代に両陛下が始め、即位後も続けた。全国植樹祭と国体は昭和天皇から引き継いだもの。秋篠宮さまの主な地方公務は、毎年夏の全国高校総合文化祭や海フェスタなどがある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む