皮膚に水疱ができるウイルス感染症(読み)ひふにすいほうができるういるすかんせんしょう

家庭医学館 の解説

ひふにすいほうができるういるすかんせんしょう【皮膚に水疱ができるウイルス感染症】

 皮膚に水疱(水ぶくれ)ができるウイルス感染症には、水痘(すいとう)(水ぼうそう)と帯状疱疹(たいじょうほうしん)(「帯状疱疹」)、単純ヘルペス(「単純ヘルペス」)のほかに、手足口病(てあしくちびょう)(「手足口病」)があります。
 手足口病は幼児の病気で、手のひら、足の裏、口の中に小豆(あずき)大までの大きさの小水疱ができるものです。コクサッキーウイルスA16型、またはエンテロウイルス71型が病原体の感染症です。

出典 小学館家庭医学館について 情報

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