益気湯(読み)えききとう

精選版 日本国語大辞典 「益気湯」の意味・読み・例文・類語

えきき‐とう‥タウ【益気湯】

  1. 〘 名詞 〙 漢方煎薬一つ暑気あたりに効験のある清暑益気湯と、心気疲労過飲過食効能のある補中益気湯とがある。
    1. [初出の実例]「随分御養生可成候〈略〉易気湯御用(もちひ)之由、いかにもいかにも可然被存候」(出典:与次兵衛宛芭蕉書簡‐元祿三年(1690)九月二八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む