盛漁期(読み)セイギョキ

精選版 日本国語大辞典 「盛漁期」の意味・読み・例文・類語

せいぎょ‐き【盛漁期】

  1. 〘 名詞 〙 一年うちで、漁の特に盛んな時期。漁業が盛んになる時期。
    1. [初出の実例]「新治は歩合で四千円の収入を親方から受取った。盛漁期がすぎたこのごろではいい収入(みいり)である」(出典潮騒(1954)〈三島由紀夫〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む