コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

歩合 ブアイ

3件 の用語解説(歩合の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ぶ‐あい〔‐あひ〕【歩合】

ある数と他の数との割合。、またはパーセントなどで示す。「公定歩合
取引高・売上高・出来高などに応じた手数料・報酬。「一割の歩合をとる」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ぶあい【歩合】

ある量に対する他の量の比の値を小数で表したもの。10分の1を基本の単位として、これを割と呼び、その10分の1、100分の1…をそれぞれ分・厘…と呼ぶ。また、百分率で表し何パーセントと呼ぶ場合も歩合ということがある。
仕事量や取引高に応じた報酬または手数料。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

歩合
ぶあい

ある数量の、他の数量に対する比の値を表したもの。比の値を小数で表し、小数第1位に割(わり)、以下順に分(ぶ)、厘(りん)、毛(もう)、……という名称をつけて表す。たとえば、123の1000に対する比0.123は1割2分3厘と表す。小数第2位にパーセント(記号%)という名称をつけて表すのが百分率で、0.123は12.3%と表す。小数第3位にパーミル(記号‰)という名称をつけるのが千分率で、0.123は123‰と表す。一般には割分厘毛などで表したものを歩合という。[栗原 裕]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

歩合の関連キーワード整数正方行列ドーミー割合重相関係数ガーヴェイ‐ケルソン質量関係式二乗根則バッジャー則フロートの図表放射性元素の壊変法則

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

歩合の関連情報