盛胤入道親王(読み)せいいんにゅうどうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「盛胤入道親王」の解説

盛胤入道親王 せいいんにゅうどうしんのう

1651-1680 江戸時代前期,後水尾天皇の第18皇子。
慶安4年8月22日生まれ。母は四辻季継の娘。明暦3年慈胤(じいん)入道親王弟子となり,三千院にはいる。万治(まんじ)3年親王となり,出家。寛文13年,延宝5年の2度天台座主をつとめる。延宝8年6月26日死去。30歳。幼称は英宮(ふさのみや)。俗名は常尹(つねただ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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