監視網(読み)カンシモウ

デジタル大辞泉 「監視網」の意味・読み・例文・類語

かんし‐もう〔‐マウ〕【監視網】

広い範囲を見落としのないように組織だって監視すること。「監視網を張る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「監視網」の意味・読み・例文・類語

かんし‐もう‥マウ【監視網】

  1. 〘 名詞 〙 連絡をとり合えるようにして広く配置されている監視の組織。
    1. [初出の実例]「特高警察の峻烈な追求、巧妙にはりめぐらされた監視網を遁(のが)れて」(出典現代文学にあらはれた知識人肖像(1952)〈亀井勝一郎〉杉野駿介)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む