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目に掛ける メニカケル

デジタル大辞泉の解説

目(め)に掛(か)・ける

ひいきする。めんどうを見る。目を掛ける。「課長が―・けている部下」
目にとめる。また、めざす。
「―・けたるかたきを討たずして」〈平家・四〉
はかりにかける。→御目(おめ)に掛ける
「刻み昆布して―・けて売出し」〈浮・永代蔵・六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

めにかける【目に掛ける】

特に注意して世話をする。目をかける。
(「お目にかける」の形で)見せる。見ていただく。
見る。目当てにする。 「 - ・けたる敵かたきを討たずして/平家 4

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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