デジタル大辞泉 「目張り」の意味・読み・例文・類語
め‐ばり【目張り/目貼り】
1 風などが入らないように、物のすきまに紙などをはってふさぐこと。また、それに用いるもの。「窓に―する」《季 冬》
2 (目張り)舞台化粧で、目を大きくはっきり見せるために、目のまわりに墨などを施すこと。また、目の端を長く描くこと。「―を入れる」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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