目抜(読み)メヌケ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「目抜」の意味・読み・例文・類語

め‐ぬけ【目抜】

  1. 〘 名詞 〙 カサゴ科の海魚のうち赤色を帯びた大形種の総称。アコウダイ、サンコウメヌケ、バラメヌケなど。水中から釣り上げた時、水圧の変化で目が飛び出すところからこの名がある。《 季語・冬 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む