目褄を忍ぶ(読み)メツマヲシノブ

大辞林 第三版の解説

めつまをしのぶ【目褄を忍ぶ】

人の目につかないようにする。 私の-・んでは休みたがります/滑稽本・浮世風呂 2

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

めつま【目褄】 を 忍(しの)

人のをはばかってこっそりと事をする。人目を盗む。また、男女が密会する。
滑稽本浮世風呂(1809‐13)二「私の目(メ)つまをしのんでは休みたがります」

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