目頭(読み)メガシラ

精選版 日本国語大辞典 「目頭」の意味・読み・例文・類語

ま‐がしら【目頭】

  1. 〘 名詞 〙 鼻に近い方の目の端(はし)。めがしら。
    1. [初出の実例]「Pterygium〈略〉マジリ、または、magaxirani(マガシラニ) デクル カタキ ニク」(出典:羅葡日辞書(1595))

め‐がしら【目頭】

  1. 〘 名詞 〙 左右の目の鼻に近い方の端。目もと。まがしら。
    1. [初出の実例]「能く視ると内眥(メガシラ)に眵(やに)が着いて」(出典:多情多恨(1896)〈尾崎紅葉〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む