盲船(読み)めくらぶね

精選版 日本国語大辞典 「盲船」の意味・読み・例文・類語

めくら‐ぶね【盲船】

  1. 〘 名詞 〙 戦国時代軍船一種。船の上廻り全体楯板などでことごとく装甲して防御力を堅固にし、敵船に接近して攻撃する船。
    1. [初出の実例]「盲船と云は、四方にさまもなく、窓へ楯を以てかこひ、天井にも板か竹にて覆を致したる船也」(出典:兵法神武雄備集(1651)四五(古事類苑・兵事二七))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む