直庵宗観(読み)じきあん そうかん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「直庵宗観」の解説

直庵宗観 じきあん-そうかん

?-? 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。越中(富山県)立山(りゅうせん)寺の大徹宗令(だいてつ-そうれい)(1333-1408)の法をつぐ。能登(のと)(石川県)総持寺にはいり,ついで立山寺住持となる。のち石見(いわみ)(島根県)霊光院の開山(かいさん)となった。上野(こうずけ)(群馬県)出身。別号に永高

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む