日本歴史地名大系 「立山寺」の解説
立山寺
りゆうせんじ
上市川右岸の段丘上にある。眼目山と号し、曹洞宗。本尊は釈迦如来。越中観音霊場三五番札所(稿本越の下草)。開山は応安三年(一三七〇)大徹宗令によるという。ただし貞享二年寺社由緒書上は永和三年(一三七七)とする。また「摂津名所図会」
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
上市川右岸の段丘上にある。眼目山と号し、曹洞宗。本尊は釈迦如来。越中観音霊場三五番札所(稿本越の下草)。開山は応安三年(一三七〇)大徹宗令によるという。ただし貞享二年寺社由緒書上は永和三年(一三七七)とする。また「摂津名所図会」
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...