相人(読み)ソウニン

精選版 日本国語大辞典 「相人」の意味・読み・例文・類語

そう‐にんサウ‥【相人】

  1. 〘 名詞 〙 人相を見る人。人相見。相者。相工(そうこう)
    1. [初出の実例]「そのころ、高麗人の参れる中に、かしこきさうにむありけるを聞こし召して」(出典:源氏物語(1001‐14頃)桐壺)
    2. 「切部の王子の御前にて相人に行逢ひたり」(出典:平治物語(1220頃か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「相人」の読み・字形・画数・意味

【相人】そうじん

人相をみる人。

字通「相」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む