相名村(読み)あいなむら

日本歴史地名大系 「相名村」の解説

相名村
あいなむら

[現在地名]相生町相名

平野ひらの村の南西山間に位置する。寛永(一六二四―四四)前期のものと推定される国絵図に「あいな村」とみえるが、正保国絵図、寛文四年(一六六四)郷村高辻帳、文化一〇年(一八一三)の高都帳、天保郷帳には記載がない。天明六年(一七八六)の村々浦里男女人改帳(守野家文書)に相名村とみえ、人数二五(男一〇・女一五)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む