相川景見(読み)あいかわ かげみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「相川景見」の解説

相川景見 あいかわ-かげみ

1811-1875 江戸後期-明治時代の歌人。
文化8年生まれ。幕臣。徒(かち)組頭をつとめる。香川景樹(かげき)にまなび,能久(よしひさ)親王に和歌を講義した。明治8年2月17日死去。65歳。名ははじめ定泰,如茂。通称は登之助,彦之進。号は柏園,山の井。著作に「船路の日記」,歌集に「柏園家集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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