相撲も立つ方(読み)スモウモタツカタ

デジタル大辞泉 「相撲も立つ方」の意味・読み・例文・類語

相撲すもうかた

自分が見物しているほうから登場する力士を勝たせたいと思うのが人情であるの意。転じて、少しでも自分に関係のあるほうをひいきすること。
「―と手に汗をにぎって見物してゐたれば」〈続狂言記・飛越新発意

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「相撲も立つ方」の意味・読み・例文・類語

すもう【相撲】 も 立(た)つ方(かた)

  1. 自分が見物する側から出た相撲取りに勝たせたいと思うのが人情であるという意から、少しでも関係のある方をひいきすること。すまいも立つ方。
    1. [初出の実例]「さて後生によい名人が蜀より出ると云はば、すまうもたつかたと云程に、我まで面目で有る程に」(出典:四河入海(17C前)二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む