相馬樹胤(読み)そうま むらたね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「相馬樹胤」の解説

相馬樹胤 そうま-むらたね

1782*-1839 江戸時代後期の大名。
天明元年11月21日生まれ。相馬祥胤(よしたね)の子。享和元年陸奥(むつ)中村藩(福島県)藩主相馬家10代となる。藩の財政危機に倹約令をだすとともに年貢増収策をとった。天保(てんぽう)10年9月7日死去。59歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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