省する(読み)セイスル

デジタル大辞泉の解説

せい・する【省する】

[動サ変][文]せい・す[サ変]
反省する。
「汝謹んで其れ之を―・せよ」〈織田訳・花柳春話
安否を問うために訪れる。親を見舞う。
「其の間二度芳子は故郷を―・した」〈花袋蒲団

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せいする【省する】

( 動サ変 ) [文] サ変 せい・す
反省する。
親の安否をたずねる。見舞う。 「老父親の病やまいを-・せむが為めである/思出の記 蘆花

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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