看守長(読み)カンシュチョウ

精選版 日本国語大辞典 「看守長」の意味・読み・例文・類語

かんしゅ‐ちょう‥チャウ【看守長】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 古くは監獄職員の一つ。典獄につぐ判任官上官指揮をうけ、監獄の管理や庶務に従事し、指揮監督にあたる。
    1. [初出の実例]「看守長典獄にもなって世話を焼いて見やうの心もあったが」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉八)
  3. 現在では法務事務官の一つ。刑務所で看守の指揮、監督にあたる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む