看貫(読み)カンカン

大辞林 第三版の解説

かんかん【看貫】

[0] 商品や貨物の貫目を量ること。明治初期、横浜で生糸取引の時に貫目を改め見たことからいう。
[3] の時に用いた西洋製の秤はかり。台秤が主であったが、桿さお秤もあった。看貫秤。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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