真否(読み)シンピ

精選版 日本国語大辞典 「真否」の意味・読み・例文・類語

しん‐ぴ【真否】

  1. 〘 名詞 〙 本当のこととそうでないこと。真実と不真実。また、真実かそうでないかということ。実否。
    1. [初出の実例]「校其是非、覈其得失、則真是真否、斤両適均、無毫差爽」(出典童子問(1707)下)
    2. 「事実の真否を判断し」(出典:刑法(1947)二三〇条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む