真柄建設(読み)まがらけんせつ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「真柄建設」の意味・わかりやすい解説

真柄建設
まがらけんせつ

建設会社。 1907年初代真柄要助が個人創業。 43年真柄組として設立。 62年現社名に変更。石川県金沢市に本社置き,北陸3県における公共住宅建築に強みを発揮する。関東・関西圏への事業展開をはかっているほか,土木部門にも力を入れている。売上構成比は,建築 76%,土木 23%,その他1%。年間売上高 945億 4400万円,資本金 43億 2100万円,従業員数 948名 (1999) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む