真柄建設(読み)まがらけんせつ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「真柄建設」の意味・わかりやすい解説

真柄建設
まがらけんせつ

建設会社。 1907年初代真柄要助が個人創業。 43年真柄組として設立。 62年現社名に変更。石川県金沢市に本社置き,北陸3県における公共住宅建築に強みを発揮する。関東・関西圏への事業展開をはかっているほか,土木部門にも力を入れている。売上構成比は,建築 76%,土木 23%,その他1%。年間売上高 945億 4400万円,資本金 43億 2100万円,従業員数 948名 (1999) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む