真空制動機(読み)シンクウセイドウキ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「真空制動機」の意味・読み・例文・類語

しんくう‐せいどうき【真空制動機】

  1. 〘 名詞 〙 鉄道車両や自動車に用いられる制動機の一つで、通常は真空に保たれているシリンダーに空気を導入してピストンを動かし、それによって車輪に制動がかかるようにした機構。真空ブレーキ。〔工学字彙(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む