真端村(読み)さなばたむら

日本歴史地名大系 「真端村」の解説

真端村
さなばたむら

[現在地名]七会村真端

村全体が山地で、涸沼(ひぬま)川の源流が西部の山地から村の中央を東流する。東は大網(おおあみ)村、南は石寺(いしでら)村(現笠間市)。古くは端亦幡(たなばた)と称した。石寺村からの分郷と伝え(「茨城郡村々様子大概」笠間稲荷神社蔵)、江戸時代は笠間藩領で「寛文朱印留」に村名が載る。「郡官日省録」(武藤家文書)によると慶安二年(一六四九)の検地で村高一九四・二三五石となり、万治三年(一六六〇)と延宝四年(一六七六)の新開検地で合せて六石余を打出す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む