眼帯(読み)ガンタイ

大辞林 第三版の解説

がんたい【眼帯】

眼病の際、患部の保護などのために、目をおおうもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

がん‐たい【眼帯】

〘名〙 眼病患者が目をおおうのに用いるもの。両端のひもを耳にかけ、目にあてたガーゼや布などを固定する。
※世相(1946)〈織田作之助〉七「横堀は眼をかけながら」

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