コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

着色粒 チャクショクリュウ

1件 の用語解説(着色粒の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ちゃくしょく‐りゅう〔‐リフ〕【着色粒】

米穀検査における米粒の区分の一つ。粒の表面に着色がみられるもの。
[補説]玄米の胚乳部の全部または一部が着色したもので、通常の精米によって着色が取り除かれないものをいう。着色の濃淡にかかわらず、着色が粒の表面全体にあるものを「全面着色粒」、表面の一部にあり、着色の大きさが直径1ミリ以上あるものを「部分着色粒」、表面の一部に赤条等が残り、その長さの合計が粒の長さの2倍以上のものを「赤米」と呼ぶ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

着色粒の関連キーワード計画流通米項目みずほ民間流通米一等米三等米二等米米穀検査都市階級カタミロナイト

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

着色粒の関連情報