着色顔料(読み)ちゃくしょくがんりょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「着色顔料」の意味・わかりやすい解説

着色顔料
ちゃくしょくがんりょう

塗料錆止め塗料プラスチック合成繊維ゴム製品などに着色するために用いられる顔料。顔料はもともと着色用途が第一であるが,特に着色顔料と呼ぶのは,顔料がもっぱら他の目的,たとえば耐久力増加や,粘度調整などに用いられることもあるためである。着色の目的で投入される代表的な顔料には,チタン白亜鉛華鉛白べんがら (酸化第二鉄) ,黄鉛,カーボンブラックなどがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む