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着際 キギワ

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デジタル大辞泉の解説

き‐ぎわ〔‐ぎは〕【着際】

着物など身につけるものの端の部分。
「笄(かうがい)にて、障子ごしに袴(はかま)の―を刺しければ」〈曽我・六〉
着物などを身につけたようす。着こなしのぐあい。
「袴の―烏帽子つき、河津殿にさも似たり」〈浄・大磯虎〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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