
(りよう)。
の初文は
で、庭燎(にわび)の形。
に明らかの意がある。〔孟子、離婁上〕「胸中正しければ、則ち眸子(ひとみ)瞭(あき)らかなり」とみえる。
字鏡〕瞭 目加利宇豆(めかりうつ) 〔名義抄〕瞭 ヌタヲ・メカリ 〔字鏡集〕瞭 メアカシ
▶・瞭然▶・瞭
▶・瞭望▶・瞭亮▶・瞭楼▶
瞭・明瞭出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...