(読み)リョウ

普及版 字通 「瞭」の読み・字形・画数・意味


常用漢字 17画

[字音] リョウ(レウ)
[字訓] あきらか

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(りよう)。初文で、庭燎(にわび)の形。に明らかの意がある。〔孟子、離婁上〕「胸中正しければ、則ち眸子(ひとみ)瞭(あき)らかなり」とみえる。

[訓義]
1. あきらか、あきらかにする。
2. 眼がよくみえる。

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕瞭 目加利宇豆(めかりうつ) 〔名義抄〕瞭 ヌタヲ・メカリ 〔字鏡集〕瞭 メアカシ

[熟語]
瞭焉瞭解瞭高瞭如・瞭・瞭然・瞭瞭望瞭亮瞭楼
[下接語]
照瞭瞭・明瞭

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む