日本歴史地名大系 「矢上町」の解説
矢上町
やがみまち
現市域の東部にある。北東部に
慶長国絵図では高七四〇石余で、また「宇木ノ内 矢上古賀」などと記される。正保二年(一六四五)の高来郡内高力氏領分図に矢上村とあり、鍋島領と記される。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現市域の東部にある。北東部に
慶長国絵図では高七四〇石余で、また「宇木ノ内 矢上古賀」などと記される。正保二年(一六四五)の高来郡内高力氏領分図に矢上村とあり、鍋島領と記される。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...