矢吹秀一(読み)やぶき ひでかず

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「矢吹秀一」の解説

矢吹秀一 やぶき-ひでかず

1848-1909 明治時代軍人
嘉永(かえい)元年生まれ。矢吹省三の父。明治4年陸軍にはいる。日清(にっしん)戦争で工兵部長として鴨緑江(おうりょっこう)に架橋し功があった。33年中将。日露戦争では留守第一師団長をつとめた。のち富士生命保険社長。明治42年12月16日死去。62歳。本姓は常岡。初名は恒蔵

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む