コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

矢田作十郎 やだ さくじゅうろう

1件 の用語解説(矢田作十郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

矢田作十郎 やだ-さくじゅうろう

?-1563 戦国時代の武将。
三河(愛知県)の人。徳川家康につかえ勇猛で知られた。永禄(えいろく)6年三河一向一揆(いっき)にくみして家康に敵対し,11月25日小豆坂(あずきざか)(岡崎市)で戦死した。名は助吉。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

矢田作十郎の関連キーワード三河衆久世長宣杉浦吉貞多田満頼蜂屋貞次本多正忠本多光忠本多光典牧野貞成松平家次

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone