矢部禎吉(読み)やべ ていきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「矢部禎吉」の解説

矢部禎吉 やべ-ていきち

1826*-1880 明治時代の治水家。
文政8年12月生まれ。阿波(あわ)水田村(徳島県土成町)の商人。明治5年から寺井甚平とともに,水田村日吉池,土成村竹之花池,八幡村姥(うば)ケ池,庚申谷(こうしんだに)池などの溜め池をつくり,用水確保につとめた。明治13年5月死去。56歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む