コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

短波通信 たんぱつうしん shortwave transmission

1件 の用語解説(短波通信の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

短波通信
たんぱつうしん
shortwave transmission

短波を利用した通信で,比較的小電力で遠距離に伝達する特徴をもつ。以前は国際間の電信,電話に広く用いられたが,電離層の影響によりフェージングが著しく,また大容量の通信に適さないため,現在では国際通信衛星通信および海底ケーブル通信に置き換えられている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

短波通信の関連キーワードPIAFSPOTS温熱療法アイアールディーエーテレターミナルシステム電灯線データ通信電力線データ通信データ通信端末PLCアダプター散乱波通信

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone

短波通信の関連情報