コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

石丸亀峰 いしまる きほう

1件 の用語解説(石丸亀峰の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石丸亀峰 いしまる-きほう

1735-1812 江戸時代中期-後期の儒者。
享保(きょうほう)20年生まれ。肥前佐賀藩家老多久氏の家臣石丸良賢の子。父に徂徠(そらい)学をおしえられ,さらに京都でまなぶ。多久の郷校東原庠舎(とうげんしょうしゃ)(多久聖堂学校)教授となり,天明4年佐賀藩校弘道館教諭,のち教授代にすすんだ。弘道館にうつったとき,朱子学に転向。文化9年2月18日死去。78歳。名は良幹。字(あざな)は礼介。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

石丸亀峰の関連キーワード荒木呉橋奥村茶山小野庸山石竜子(初代)竹村鷺庵田中帰春樗雲出目満真梅風廉山

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone